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920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop®」の海外対応を加速、無線通信モジュールにアジア4ヵ国対応版をラインアップに追加

2018/11/06沖電気工業  ネットワーク/通信

 

韓国・台湾・タイ・ベトナム各国の規格に対応し、海外拠点の製造IoTへ展開

 

2018年10月23日

 

OKIは、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop®」の海外対応を加速するため、海外製造現場のIoT(Internet of Things)化に向けた「海外対応版無線通信モジュール」に、新たにアジア4ヵ国(韓国・台湾・タイ・ベトナム)のサブギガ帯無線(注1)規格に対応した4種をラインアップとして追加します。2017年より提供してきた米国FCC(注2)規格に対応した「FCC対応版無線通信モジュール」に加えるもので、新商品4種は本日より販売を開始し、海外へビジネス展開する国内IoT関連機器ベンダーおよび海外のIoT関連機器ベンダー向けに今後3年間で合計40万台の販売を目指します。


OKIは日本国内市場向けに920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の無線通信モジュールを展開し、既に80機種以上の各社商品に採用されています。特に、製造現場のIoT化の用途での普及・活用が進んでおり、「SmartHop」の無線通信モジュールの販売が大きく拡大しています。一方で日本の製造業はグローバル化が進み、製品の加工および組み立て工程などを中心に海外への移転を行うことで国際的な分業体制の構築が進んでいます。特に、日本の製造業の海外現地法人が集中するアジア地域での製造現場のIoT化ニーズが急速に高まっています。しかし、各国・地域毎に通信機器周波数の対応や認証取得が必要であるため、日本国内向けのサブギガ帯無線である920MHz帯無線通信機器をそのまま海外で使用できないという課題がありました。

 


詳細はこちらのURLをご覧下さい。
https://www.oki.com/jp/press/2018/10/z18048.html

 

 


企業HP:
https://www.oki.com/jp/

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